坐愛(読み)ざあい

普及版 字通 「坐愛」の読み・字形・画数・意味

【坐愛】ざあい

坐してながめ愛する。また、そぞろに愛する。唐・杜牧〔山行〕詩 山に上れば、石徑斜めなり 白雲生ずる處、人家り 車を停(とど)めて坐(そぞ)ろに愛す、楓林 霜は二よりも紅なり

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む