精選版 日本国語大辞典 「坐禅石」の意味・読み・例文・類語
ざぜん‐せき【坐禅石】
- 〘 名詞 〙 坐禅を行なう時、その上にすわる石。
- [初出の実例]「雲居禅師の別室の跡、坐禅石など有」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)松島)
- [その他の文献]〔潜確居類書‐区宇部・石・福建〕
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新