坐胼胝(読み)すわりだこ

精選版 日本国語大辞典 「坐胼胝」の意味・読み・例文・類語

すわり‐だこ【坐胼胝】

  1. 〘 名詞 〙 たこ胼胝腫(べんちしゅ))の一種。いつもすわっているために、皮膚がすれて、足の甲や踝(くるぶし)にできるたこ。坐り瘤(こぶ)。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 くるぶし 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む