坪山新田(読み)つぼやましんでん

日本歴史地名大系 「坪山新田」の解説

坪山新田
つぼやましんでん

[現在地名]佐倉市坪山新田

瓜坪うりつぼ新田村の西、南部なんぶ川支流右岸に位置。江戸時代には林畑・山のみで無住であった。文化一〇年(一八一三)の坪山新田名寄帳(瓜坪新田区有文書)によれば林畑五反余・分米五斗余、山一ヵ所・永一文余で、瓜坪新田村八人・下勝田しもかつた村一人・米戸こめど村一人の百姓が林畑・山を所持していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む