垂線の足(読み)すいせんのあし

精選版 日本国語大辞典 「垂線の足」の意味・読み・例文・類語

すいせん【垂線】 の 足(あし)

  1. 直線、または平面垂線がその直線、または平面と交わる点。垂足
    1. [初出の実例]「直角の頂点Aから対辺に下した垂線の足をDとすると」(出典:零の発見(1939)〈吉田洋一〉直線を切る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む