精選版 日本国語大辞典 「垂葉」の意味・読み・例文・類語
しだり‐は【垂葉】
- 〘 名詞 〙 たれ下がった葉。しだれ葉。
- [初出の実例]「みわそそぐみつのかしはのしだりはのながながしよをいはひきにけり〈長明〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二九)
しずり‐はしづり‥【垂葉】
- 〘 名詞 〙 垂れ下がった葉。しだれた葉。しだれは。しだりは。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...