精選版 日本国語大辞典 「垂葉」の意味・読み・例文・類語
しだり‐は【垂葉】
- 〘 名詞 〙 たれ下がった葉。しだれ葉。
- [初出の実例]「みわそそぐみつのかしはのしだりはのながながしよをいはひきにけり〈長明〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二九)
しずり‐はしづり‥【垂葉】
- 〘 名詞 〙 垂れ下がった葉。しだれた葉。しだれは。しだりは。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...