精選版 日本国語大辞典 「垂葉」の意味・読み・例文・類語
しだり‐は【垂葉】
- 〘 名詞 〙 たれ下がった葉。しだれ葉。
- [初出の実例]「みわそそぐみつのかしはのしだりはのながながしよをいはひきにけり〈長明〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二九)
しずり‐はしづり‥【垂葉】
- 〘 名詞 〙 垂れ下がった葉。しだれた葉。しだれは。しだりは。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...