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垂裳 スイショウ

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デジタル大辞泉の解説

すい‐しょう〔‐シヤウ〕【垂×裳】

《「易経」繋辞下から》何事もしないこと。君主が人民のなすがままにまかせて、平和に治まっていることのたとえ。垂拱(すいきょう)。

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大辞林 第三版の解説

すいしょう【垂裳】

〔易経 繫辞下「黄帝尭舜、垂衣裳而天下治」〕
何もしないでいること。天下が平和に治まっていることにいう。垂拱すいきよう

出典|三省堂
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