垂釣(読み)すいちょう

精選版 日本国語大辞典 「垂釣」の意味・読み・例文・類語

すい‐ちょう‥テウ【垂釣】

  1. 〘 名詞 〙 釣針を垂(た)れて魚をつること。うおつり。つり。
    1. [初出の実例]「福州玄沙宗一大師〈略〉幼年より垂釣をこのむ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行持)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐西山尋辛諤詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「垂釣」の読み・字形・画数・意味

【垂釣】すいちよう(てう)

釣する。唐・孟浩然〔洞庭に臨む〕詩 濟(わた)らんと欲するも、舟楫無し 端居して恥づ 坐してを垂るるる 徒(た)だ魚を羨むの

字通「垂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む