垉六町(読み)ほうろくまち

日本歴史地名大系 「垉六町」の解説

垉六町
ほうろくまち

[現在地名]豊橋市花園(はなぞの)町

寛文三年(一六六三)から元禄三年(一六九〇)の城主小笠原氏時代にできた裏町。寛延三年(一七五〇)の吉田二十四町差出帳(橋良文庫蔵)によると、高二〇石余、戸口は一七軒・一〇一人、うち男四九・女五二である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む