埋祟(読み)まいすい

普及版 字通 「埋祟」の読み・字形・画数・意味

【埋祟】まいすい

宋代、大日のたたり祓い。〔東京夢華録、十、除夕〕除日に至り、禁中、大儺(たいだ)の儀をす。竝びに皇の親事官を用ふ。班直だ假面を戴き、畫(しうぐわ)色衣、金鎗旗を執る。鍾馗(しようき)・小妹・土地・竈(さうしん)のに裝ひ、共に千餘人、禁中より祟(たたり)を驅(か)り 南門外~に出す。之れを埋祟と謂ふ。~是の夜、禁中の爆竹山呼す。

字通「埋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 大日

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む