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埋経 マイキョウ

デジタル大辞泉の解説

まい‐きょう〔‐キヤウ〕【埋経】

後世に伝えるため、経文などを経筒に入れ、地中に埋めること。また、その経。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

まいきょう【埋経】

( 名 ) スル
後世に伝えるため、経典を経筒に入れるなどして寺院などの地中に埋めること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の埋経の言及

【納経】より

…ところが最近では,仏前で経巻も読まずに判をもらって歩く納経や,納経札を堂舎にはる納経がおこなわれている。納経の方法にも寺に奉納する納経のほかに,書写の経巻を聖地に埋納する埋経もあったが,まれには書写経巻を池に沈めたり,水に流すものもあり,納経が経巻の保存のためでないことがわかる。【五来 重】。…

※「埋経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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