城から城(読み)シロカラシロ

デジタル大辞泉 「城から城」の意味・読み・例文・類語

しろからしろ【城から城】

原題、〈フランスD'un château l'autreセリーヌ小説。1957年刊。「」「リゴドン」と併せて「亡命三部作」「ドイツ三部作」などとよばれる作品群の第1作目。戦時中の対独協力を疑われ、長く文壇から黙殺されていた著者の再評価のきっかけとなった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む