城旦(読み)じよう(じやう)たん

普及版 字通 「城旦」の読み・字形・画数・意味

【城旦】じよう(じやう)たん

四年または五年、築城の役に従う刑。〔漢書、恵帝紀〕上以上、孫耳孫の罪りて刑に當り、旦舂(じやうたんしよう)を爲すに當るは、皆耐(だい)(ひげを落とす)して鬼(宗の薪とり)白粲(はくさん)(米えらび)と爲す。

字通「城」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む