精選版 日本国語大辞典 「埒す」の意味・読み・例文・類語
らち‐・す【埒】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
- ① 埒をつける。始末をつける。きまりをつける。
- [初出の実例]「某〈略〉、宿の妻共致さんため、文軍両輪の介道逸といふ者を、身請けの為に遣ぜしが、定めてらちして帰るべし」(出典:浄瑠璃・傾城八花形(1703)一)
- ② 柵などでまわりを囲む。
- [初出の実例]「駅を発車し、山路を走りされば、左右に岩石多く畳積し、以て路線を埒す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新