デジタル大辞泉
「埤堄」の意味・読み・例文・類語
へい‐げい【×埤×堄】
城壁の上の矢狭間を設けた低い垣。ひめがき。→矢狭間
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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へい‐げい【埤堄】
- 〘 名詞 〙 城壁の上の低いかきね。ひめがき。また、敵を射るための矢狭間(やざま)を設けた城壁の上の垣。
- [初出の実例]「暴秦すでに衰て、咸陽宮の煙へいけいをかくしけんも、かくやとおぼえて哀也」(出典:平家物語(13C前)七)
- [その他の文献]〔集韻〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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