執友(読み)シツユウ

デジタル大辞泉 「執友」の意味・読み・例文・類語

しつ‐ゆう〔‐イウ〕【執友】

1 手を取り合うくらい親しい友。同志。
2 父の友人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「執友」の意味・読み・例文・類語

しつ‐ゆう‥イウ【執友】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 親しい友。同志。〔杜甫‐哭王彭州掄詩〕
  3. ② 父の友人。〔礼記‐曲礼上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「執友」の読み・字形・画数・意味

【執友】しつゆう(いう)

志を同じうする友。〔礼記、曲礼上〕僚友には其の弟をし、執友には其の仁をす。

字通「執」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む