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基岩 きがん

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大辞林 第三版の解説

きがん【基岩】

構築物の基礎地盤を構成する岩石。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

基岩

地球表面の,風化したか部分的に風化した未固結の物質に覆われた下部にある固体の岩石の一般的な名称[Grabau : 1920].土壌層の下にある岩石を硬軟にかかわらず呼ぶ名称.この岩石が,その上にある土壌のもとになる場合は母岩というので,基岩の方は母岩より広い意味で使われる[渡辺編 : 1935].

出典|朝倉書店
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