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基督友会 きりすとゆうかいSociety of Friends

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

基督友会
きりすとゆうかい
Society of Friends

クェーカー教徒,別名フレンド派の日本における呼称。 1885年 12月宣教師 J.コサンド夫妻が来日,翌 86年から,教育,伝道を開始,89年「日本平和会」を結成,92年雑誌『平和』を発行。

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世界大百科事典内の基督友会の言及

【クエーカー】より

…今日(1800年ごろ以降),この派の人々はむしろ自己を〈友会Society of Friends〉と呼んでいる。また〈基督友会〉〈フレンド派〉との呼称も使われる。 フォックスは,1643年以後4年間の求道と5年間の伝道(その間2回投獄)のあと,イングランド西北部に行きそこでクエーカー運動を開始した(1652)。…

※「基督友会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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