堀越頓宮(読み)ほりこしのかりみや

日本歴史地名大系 「堀越頓宮」の解説

堀越頓宮
ほりこしのかりみや

「続日本紀」天平一二年(七四〇)一〇月二九日条に「行幸伊勢国、是日、到山辺郡竹谿村堀越頓宮」とある。水分つげみくまり神社の北西、大字友田ともだに小字堀越の地名が残り、聖武天皇の行宮跡と伝える。また友田の小字丸内まるうちの山林内には、昔、堀越神社という小祠もあったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む