堂島弥左衛門町(読み)どうじまやざえもんちよう

日本歴史地名大系 「堂島弥左衛門町」の解説

堂島弥左衛門町
どうじまやざえもんちよう

[現在地名]北区堂島どうじま二丁目

単に弥左衛門町ともいう。堂島永来どうじまえら町北筋の西にある。しじみ川に北面し、さくら橋南詰より西へ一町分。弥左衛門は塩屋と号しこの町の開発者。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二二・役数二六役で、うち会所分一役が無役。明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図町名はみえないが、上野高崎藩屋敷があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 シジミ 飢饉 享保

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む