堂舎(読み)ドウシャ

デジタル大辞泉 「堂舎」の意味・読み・例文・類語

どう‐しゃ〔ダウ‐〕【堂舎】

《「堂」は大きな家、「舎」は小さな家の意。古くは「とうじゃ」「どうじゃ」とも》大小建物。特に、社寺の建物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「堂舎」の意味・読み・例文・類語

どう‐しゃダウ‥【堂舎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「とうじゃ」「どうじゃ」とも。「堂」は大きな家、「舎」は小さな家の意 ) 大小の家々、建物。特に、仏堂や僧の住居。社寺の建物。
    1. [初出の実例]「其の後より寺只荒(あばれ)に荒(あばれ)て、堂舎・僧房も皆失にければ」(出典今昔物語集(1120頃か)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む