堅焼(読み)カタヤキ

デジタル大辞泉 「堅焼」の意味・読み・例文・類語

かた‐やき【堅焼(き)/固焼(き)】

せんべいなどをかたく焼くこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「堅焼」の意味・読み・例文・類語

かた‐やき【堅焼】

  1. 〘 名詞 〙 かたく焼くこと。また、かたく焼いたせんべいをいう。
    1. [初出の実例]「堅焼(カタヤキ)に似し薄蒲団を伯父の肩に着せて」(出典大つごもり(1894)〈樋口一葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む