最新 地学事典 「堆肥化」の解説
たいひか
堆肥化
composting
微生物を利用して動物の排泄物・生ゴミ・下水汚泥・落ち葉などの有機物を分解・発酵させ,有機肥料を作ること。有機物を多く含む廃棄物に用いられる中間処理方法の一つ。
執筆者:田中 宏和
参照項目:中間処理
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...