中間処理(読み)ちゅうかんしょり

最新 地学事典 「中間処理」の解説

ちゅうかんしょり
中間処理

intermediate treatment

廃棄物破砕選別脱水焼却溶融などの工程を経て無害化・減量化し,リサイクルまたは最終処分しやすくすること。日本では循環型社会形成に向けて,廃棄物から回収された循環資源利活用を促進していることと,最終処分場に埋め立て可能な残余容量が減少傾向にあることから,従来の焼却主体の処理に代わり,再資源化と減容化が重視されつつある。

執筆者:

参照項目:循環型社会形成推進基本法

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む