堕指(読み)だし

普及版 字通 「堕指」の読み・字形・画数・意味

【堕指】だし

寒さで指をおとす。唐・李華古戦場を弔ふ文〕堅冰、鬚(ひげ)に在り、鷙鳥(してう)もに休(いこ)ふ。(そうくわう)(軍衣きこと無く、指を墮(おと)し膚を裂く。

字通「堕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む