

とし、「
(じやうふ)を敗るを
と曰ふ」とし、
廃(きはい)の意とする。隋は神の陟降する聖梯の前に、多くの牲肉を盛りあげるように供える意。その重ねたものが崩れおちることを墮という。
は両左に従い、左は呪具としての工をもつ形であるから、それは呪詛を加える意の字であろう。
廃の意は、おそらくその字の義であろう。墮にダ・キの両音があるとするのは疑わしく、墮が堕落、
は
廃の意であったかと思われるが、みな同字とされている。
フム・クツガヘル・スツ・ヤブル・シク・コボツ/
スツ 〔字鏡集〕墮 スタル・オチル・モシ・クツガヘス・コボス・ヲコタル・マク・オツ・アヤフシ・スツ・モノウシ
)duaiは同声。また
tuai、
(墜)diu
t、
du
iも声近く、みなおちることをいう。
はつぶれ髪、
は壊
、崩れおちる意で、みな一系の語である。
▶・堕突▶・堕廃▶・堕慢▶・堕民▶・堕
▶・堕容▶・堕落▶・堕嬾▶・堕涙▶・堕楼▶
堕・
堕・墜堕・
堕・飄堕・
堕・
堕・涙堕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新