堡塞(読み)ホウサイ

デジタル大辞泉 「堡塞」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さい【×堡塞/××砦】

要所に設けた敵を防ぐための小城やとりで。堡塁ほうるい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「堡塞」の読み・字形・画数・意味

【堡塞】ほさい

とりで。宋・欧陽脩〔程公神道碑銘〕堡塞を誡め、數(しばしば)兵を出だすを得ること無からしむ。夏人(かひと)以て備りと爲して引き去る。此れより復(ま)た邊を窺はず。

字通「堡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む