堤雄神社(読み)つつみおじんじや

日本歴史地名大系 「堤雄神社」の解説

堤雄神社
つつみおじんじや

[現在地名]江北町大字佐留志

有明海を南に見下ろすつつみ山山頂にある。祭神は成満公(藤原不比等の連子)・猿千代丸。旧県社。

「三代実録」に貞観三年(八六一)従五位下を、仁和元年(八八五)従五位上を授けられたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む