精選版 日本国語大辞典 「堪ものでない」の意味・読み・例文・類語
たまる【堪】 ものでない
- 「たまらない」を強めていった語。
- [初出の実例]「手は上代やうにてさらさらとかく筆の命毛もたまる物ではない」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)八)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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