堪ものでない(読み)たまるものでない

精選版 日本国語大辞典 「堪ものでない」の意味・読み・例文・類語

たまる【堪】 ものでない

  1. 「たまらない」を強めていった語。
    1. [初出の実例]「手は上代やうにてさらさらとかく筆の命毛もたまる物ではない」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)八)

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