塔勢(読み)とう(たふ)せい

普及版 字通 「塔勢」の読み・字形・画数・意味

【塔勢】とう(たふ)せい

塔のそびえるさま。唐・岑参高適~と慈恩寺浮図に登る〕詩 勢、出するが如く 高、天宮に聳(そび)ゆ 登臨世界を出で 磴(とうだう)(石段の路)、に盤(めぐ)る

字通「塔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む