塔勢(読み)とう(たふ)せい

普及版 字通 「塔勢」の読み・字形・画数・意味

【塔勢】とう(たふ)せい

塔のそびえるさま。唐・岑参高適~と慈恩寺浮図に登る〕詩 勢、出するが如く 高、天宮に聳(そび)ゆ 登臨世界を出で 磴(とうだう)(石段の路)、に盤(めぐ)る

字通「塔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む