塗膳(読み)ぬりぜん

精選版 日本国語大辞典 「塗膳」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐ぜん【塗膳】

  1. 〘 名詞 〙 漆塗りの膳。
    1. [初出の実例]「振舞膳部之覚〈略〉常々振舞には可為塗膳、向詰は無用事」(出典:御触書寛保集成‐一九・寛文三年(1663)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む