普及版 字通 「塡咽」の読み・字形・画数・意味
【塡咽】てんえつ
十年、上表して祿を辭す。詔して之れを許し、賜ふに束帛を以てす。發するに
び、
之れを征
亭に
(宴)す。供帳甚だ
んにして、車馬塡咽す。咸(みな)云ふ、宋・齊已來、未だ斯の事
らずと。
野之れを榮とす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...