

・
(てん)の声がある。眞は
屍の象。
死者ははげしい呪霊をもつものとして恐れられ、その瞋(いか)りを柔らげるために、
重に塡(うず)められ、祀屋に
(お)き、その霊を鎮(しず)めた。塡塞の塞も呪具である
(てん)を充塡して、邪霊を塞ぎ、閉じこめる意である。
(てん)と通じ、なやむ、やむ。
dyenは同声。〔説文〕十三下・七下にともに「塞ぐなり」と訓する。眞tjien、嗔・瞋・
thjienはみな眞声の字で眞の声義を承け、瞋恚(しんい)の意がある。これを慎むを愼(慎)zjien、これを鎮めるを鎭(鎮)ti
n、
tji
nという。みな一系の語である。
▶・塡盈▶・塡咽▶・塡噎▶・塡淤▶・塡寡▶・塡街▶・塡壑▶・塡嵌▶・塡記▶・塡去▶・塡金▶・塡闕▶・塡戸▶・塡
▶・塡冊▶・塡詞▶・塡字▶・塡写▶・塡充▶・塡書▶・塡然▶・塡
▶・塡湊▶・塡塞▶・塡注▶・塡塡▶・塡篆▶・塡仆▶・塡
▶・塡補▶・塡房▶・塡榜▶・塡満▶・塡明▶・塡門▶・塡壅▶・塡膺▶・塡路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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