塡壑(読み)てんがく

普及版 字通 「塡壑」の読み・字形・画数・意味

【塡壑】てんがく

谷を埋める。身を谷にすてられる。〔史記伝〕(あん)、上(しやう)の爲に泣きて曰く、臣自ら以爲(おも)へらく、壑に塡(うづ)められ、復(ま)た陛下を見ざらんと。(おも)はざりき、陛下復た之れを收用せんとは。

字通「塡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む