塩加減(読み)シオカゲン

デジタル大辞泉 「塩加減」の意味・読み・例文・類語

しお‐かげん〔しほ‐〕【塩加減】

塩味のつけぐあい。また、その味。しおあんばい。「塩加減をみる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「塩加減」の意味・読み・例文・類語

しお‐かげんしほ‥【塩加減】

  1. 〘 名詞 〙 味付けとして入れる塩の量の多少。また、その味。比喩的に、人の話や行動における効果程度をいうこともある。しおあんばい。〔料理物語(1643)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む