塩煮(読み)シオニ

精選版 日本国語大辞典 「塩煮」の意味・読み・例文・類語

しお‐にしほ‥【塩煮】

  1. 〘 名詞 〙 食物を煮るのに、塩で味をつけること。また、その料理。
    1. [初出の実例]「石地の芋を塩煮(シヲニ)にして濁酒を呑申候」(出典:浮世草子・万の文反古(1696)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む