塩船(読み)シオブネ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「塩船」の意味・読み・例文・類語

しお‐ぶねしほ‥【塩船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 塩を積んだ荷船総称
  3. 江戸時代、赤穂など瀬戸内産の塩を江戸へ運送した廻船の別称。塩廻船(しおかいせん)。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む