塩辛壺(読み)しおからつぼ

精選版 日本国語大辞典 「塩辛壺」の意味・読み・例文・類語

しおから‐つぼしほから‥【塩辛壺】

  1. 〘 名詞 〙 塩辛を入れておく壺。
    1. [初出の実例]「こねわびぬあの糠味噌を入るてふしほからつぼも砕きつるかな」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む