塩鰯(読み)しおいわし

精選版 日本国語大辞典 「塩鰯」の意味・読み・例文・類語

しお‐いわししほ‥【塩鰯】

  1. 〘 名詞 〙 塩漬けのイワシ。また、塩を振ったイワシ。
    1. [初出の実例]「あのやうなしはき心につかはれてゐるゆへに、口はついにしほいわしかたみくった事なく」(出典:黄表紙・人間一生胸算用(1791))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む