精選版 日本国語大辞典 「填充」の意味・読み・例文・類語
てん‐じゅう【填充】
- 〘 名詞 〙 つめふさぐこと。詰め込んでいっぱいにすること。充填。
- [初出の実例]「化石は〈略〉地中の渣滓之に付着して其有機部分を分解し、金石質之に代りて其跡を填充し」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...