精選版 日本国語大辞典 「塵積もりて山となる」の意味・読み・例文・類語
ちり【塵】 積(つ)もりて山(やま)となる
- ( 「大智度論‐九四」の「受二此業果報一則難レ可レ得レ度、譬如下積二微塵一成レ山難上レ可二得移動一」による ) ごくわずかなものでも数多く積み重なれば高大なものになるということのたとえ。塵も積もれば山となる。
- [初出の実例]「妄執の雲の、塵積もって、山姥となれる、鬼女が有様」(出典:謡曲・山姥(1430頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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