デジタル大辞泉 「鬼女」の意味・読み・例文・類語
き‐じょ〔‐ヂヨ〕【鬼女】
2 心が鬼のようにむごい女。
…いま一つの契機は年を取り過ぎることである。年老いた女は鬼女になるといい(《今昔物語集》),古ぼけて捨てられた道具は〈付喪神(つくもがみ)〉という鬼になるという(《付喪神記》)。 ところで,鬼は人々の想像の世界の中においてのみ活動したわけではない。…
※「鬼女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...