増一阿含経(読み)ぞういちあごんきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「増一阿含経」の意味・わかりやすい解説

増一阿含経
ぞういちあごんきょう

原始仏教の経典である四阿含経の一つ。僧伽提婆 Saṁghadevaの訳。 51巻。1から始って順次2,3と数を多くし 11までの法数 (数でまとめられた教義上の術語) に従って,もろもろの教説が配列されている。原始仏教の末期につくられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む