増炭(読み)ゾウタン

デジタル大辞泉 「増炭」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐たん【増炭】

[名](スル)石炭産出量をふやすこと。また、石炭の産出量がふえること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「増炭」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐たん【増炭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 石炭の産出をふやすこと。または、石炭の産出がふえること。
  3. 光輝の弱い炎に光輝を増すために、ベンゼンなど、炭素を多く含む化合物蒸気を加えること。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む