墾る(読み)ハル

デジタル大辞泉 「墾る」の意味・読み・例文・類語

は・る【墾る】

[動ラ四]土地を新しく切り開いて、田畑・道などをつくる。
住吉すみのえの岸を田に―・りきし稲かくて刈るまで逢はぬ君かも」〈・二二四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 御井

精選版 日本国語大辞典 「墾る」の意味・読み・例文・類語

は・る【墾】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 新しく土地を開く。大地を掘りひらいて田畑・道路・池などにする。開墾する。
    1. [初出の実例]「即ち、御井を闢(はり)き。故、針間井と云ふ」(出典播磨風土記(715頃)揖保)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む