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御井 みい

大辞林 第三版の解説

みい【御井】

井戸・泉の美称。 「 -の清水ましみず/万葉集 52

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

御井
みい

福岡県久留米(くるめ)市東部の一地区。旧御井町。高良(こうら)山にある筑後一宮(ちくごいちのみや)高良大社の鳥居前町であるとともに、宿場町で、古代には筑後国府が置かれた。現在は交通の便がよく、JR久大(きゅうだい)本線御井駅があり、都市化が著しい。[石黒正紀]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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