壅絶(読み)ようぜつ

普及版 字通 「壅絶」の読み・字形・画数・意味

【壅絶】ようぜつ

ふさぎとめる。楚・宋玉楚辞九弁、五〕自らきて徑(ただ)ちにばんと願ふも 路、壅せられてぜず (したが)つて驅せんと欲するも 未だ其の從ふを知らず

字通「壅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む