壊廃(読み)カイハイ

デジタル大辞泉 「壊廃」の意味・読み・例文・類語

かい‐はい〔クワイ‐〕【壊廃】

[名](スル)こわれて役に立たなくなること。「都市機能が壊廃する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「壊廃」の意味・読み・例文・類語

かい‐はいクヮイ‥【壊廃】

  1. 〘 名詞 〙 こわれてだめになること。〔漢書‐児寛伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「壊廃」の読み・字形・画数・意味

【壊廃】かい(くわい)はい

やぶれすたれる。〔漢書、兒寛伝〕紀壞廢す。興りて未だ正を改めず。宜しく正すべし。上(しやう)乃ちと(司馬)等に詔して、共にの太初を定めしむ。

字通「壊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む