太初(読み)タイショ

  • 太初 たいしょ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 天地のひらけた初めの時。天地創造の時。太古。太始。
※清原国賢書写本荘子抄(1530)七「宇宙は見るもの也。太初は見えざるもの也」 〔易経疏‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ソフトロボティクス

ロボティクスの一分野。強度的・構造的に適度なやわらかさがあり、繊細な力加減で動作できるロボットに関する研究。→ソフトロボット...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android