太初(読み)タイショ

精選版 日本国語大辞典 「太初」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょ【太初】

  1. 〘 名詞 〙 天地のひらけた初めの時。天地創造の時。太古。太始。
    1. [初出の実例]「宇宙は見るもの也。太初は見えざるもの也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)七)
    2. [その他の文献]〔易経疏‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む