声伎(読み)せいぎ

普及版 字通 「声伎」の読み・字形・画数・意味

【声伎】せいぎ

歌妓。〔唐書、魏伝〕(魏上言)陛下位して、聲色をばず、今に十年なり。~數以來、稍聲伎を(おも)ひ、坊し、百十未だ已(や)まず。~宗姓せざるは、幸累(るい)を爲す。

字通「声」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む